さといものそぼろあんかけ
RECIPE NO.374
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Repro開発チーム
準備時間
00
時間
20
調理時間
00
時間
52
家庭料理の定番「里芋(海老芋)のそぼろあんかけ」のレシピです。お好みで鶏ひき肉を炒める時にすりおろした生姜を少量加えても。できるだけ余分な油を減らしたいのでシリコン樹脂加工フライパンを使い、「油なし」でひき肉を炒めています。

材料(2人分)
里芋(小)もしくは小海老芋
6〜7個 (250〜300g)

鶏むねひき肉
100g

【煮汁】
基本の合わせだし
1と1/2カップ (300ml)

薄口しょうゆ
小さじ4 (20ml)

みりん
小さじ2 (10ml)

グラニュー糖
大さじ1/2 (6g)

【水溶き片栗粉の材料】
片栗粉(あれば葛粉)
大さじ1 (9g)
※葛粉を使うと冷めてもとろみが片栗粉より弱くなりません

大さじ2 (30ml)

【トッピング】
ゆずの皮
適量
※お好みでゆずをトッピングしてください

道具
ステンレス・アルミ多層鍋16cm
  CRISTEL L 16cm

シリコン樹脂加工フライパン15cm〜20cm

作り方
【手順1】
さといも(小えび芋)の皮を剥く。サイズが大きければ一口大にカットして水に放ち、洗ってぬめりを取ります。

【手順2】
表面温度ターゲット(フライパンでの炒め物)と水温ターゲット(鍋での煮物)の2つを使用するので、事前にセッティングモード>プロファイル管理で使用するフライパンと鍋のプロファイルを選択肢ておきましょう。

【手順3】
フライパンをReproに置きをタップしてください。表面温度=120℃(極弱火相当)に加熱します。

STEP01
【手順4】
アラームが鳴ったら鶏むねひき肉を入れ、色が変わるまで軽く炒めます。歯ごたえが固くなるので炒めすぎに注意。シリコン樹脂加工のフライパンなら油なしで大丈夫でしょう。炒め終えたらをタップしてください。

STEP02
【手順5】
フライパンをReproから外し、調味料をすべて合わせた煮汁の入った鍋に載せ替えをセットします。

STEP03
【手順6】
さといもと炒めた鶏むねひき肉を入れてをタップします。沸騰レベル1.5でひと煮立ちさせます。

【手順7】
沸騰したらアク取りしてください。もしくは加熱前にアク取りシートをかけてアク取りしてください。

STEP04
【手順8】
アク取りを終えたらを押してください。98℃で20分間加熱します。

【手順9】
加熱中は温度を安定させるために、ふたをずらしてかけてください。さといもが煮汁より頭を出している場合には落しぶたも。

STEP05
【手順10】
20分煮たら、さといもに火が入っているか竹串などでチェックします。まだ火が通っていない場合はをタップして追加加熱を。

【手順11】
火が通っている場合は、さといもを一度、他の容器に取り出します。(鍋が小さいと具材が邪魔で水溶き片栗粉を均一に混ぜにくいので)

【手順12】
とろみがついてくると正確な温度管理が難しくなります。図のように先端が鍋底に接するまで深く挿してください。

STEP06
【手順13】
水溶き葛粉(片栗粉)を少しづつ入れて均一に混ぜ、をタップして加熱を再開します。

【手順14】
適度なとろみが付いたら、さといもを鍋に戻し温めます。さといもが温まったらをタップして加熱を終了します。

STEP07
【手順15】
お好みでゆずなどをトッピングして完成です。

マルチステップ
STEP01
加熱(高)
120C
を押すまで

STEP02
待機
を押すまで

STEP03
沸騰
1.5
を押すまで

STEP04
加熱(低)
98C
00:20:00

STEP05
待機
を押すまで

STEP06
加熱(低)
98C
を押すまで

STEP07
終了

アシスト表示
STEP01
HEATING
120℃に加熱中
KEEPING
ひき肉を色が変わるまで炒める 炒め終わったら

STEP02
フライパンから具材を入れた鍋に載せ替えてをセットして

STEP03
HEATING
沸騰レベル+1.5に加熱中
KEEPING
アク取りをしてください アクを取ったら

STEP04
HEATING
98℃に放熱中
KEEPING
98℃で20分間加熱 ふたをずらしてかけてください

STEP05
さといもを取り出しを鍋底まで挿し 水溶き片栗粉を入れ

STEP06
HEATING
煮汁を混ぜながら適度なとろみを付けます
KEEPING
とろみが付いたらさといもを戻し温めます 温まったら

STEP07
全工程終了

メ モ
このレシピの詳細については公式サイトのコラム記事「さといものそぼろあんかけ」をごらんください。
里芋(海老芋)のぬめりが気になる場合は、「さといものぬめり取り」のレシピを参照してください。材料の「基本の合わせだし」はレシピを参照してください。またとろみが付いた後の温度管理の方法については公式サイトコラム記事「どうしても温度管理が難しい時の「裏ワザ」とは」を参考にしてください。