関東風おでん
RECIPE NO.58
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Repro開発チーム
準備時間
00
時間
05
分
調理時間
02
時間
29
分
東京のおでんの名店「日本橋 お多幸」のような、関東風(江戸風?)おでんの「下煮→提供レシピ」です。「練りもの」のおでん種はお好みのものをお店で取り揃える前提にしています。ダイニングテーブルにReproを置けば、「煮込み過ぎ」を気にせずお店で食べるようにおでんを楽しむことができます。

材料(4人分)
【おでんのつゆ】
基本の合わせだし
2.0L
※「基本の合わせだし」の作り方は別レシピを参照


グラニュー糖
60g
※グラニュー糖と黒糖は三温糖120gで置き換えてもOKです

黒糖
60g

【おでん種】
下茹でした大根
4切れ (600g)
※「大根の下茹で」は別レシピを参照

ゆでたまご
4個

しらたき
4個

京豆腐(木綿)
1と1/3丁
※お多幸風の「豆腐めし」を作る場合の材料です

【その他練りもの各種】
お好みの練りもの
4人分

道具
鋳鉄ホーロー鍋26cm


作り方
【手順1】
鍋に【おでんのつゆ】の材料を入れてください。このレシピでは、すっきりしたグラニュー糖とコクのある黒糖を同量で混ぜていますが、コクのある三温糖120gに置き換えてもOKです。

【手順2】
鍋に無線センサーをセットし、ふたをずらしてかけ、を押してください。

STEP01
【手順3】
70℃まで加熱して、グラニュー糖と黒糖が混ざりやすくします。アラームが鳴ったら、グラニュー糖と黒糖をよく混ぜ合わせてください。

【手順4】
グラニュー糖と黒糖を混ぜ終えたら、「京豆腐」を入れてを押してください。「豆腐めし」を作らない場合は、他の【自分で準備するおでん種】を入れてを2回押し、2STEPスキップさせます。

STEP02
【手順5】
シメの豆腐めし用に、京豆腐を70℃で40分間加熱します。

STEP03
【手順6】
アラームが鳴ったら京豆腐と、京豆腐が浸るだけのおでんつゆを鍋から取り出し、提供する時まで常温で保存しておきます。

【手順7】
京豆腐を取り出したら、下茹でした大根、殻を剥いたゆでたまご、しらたきを鍋に入れてを押してください。

STEP04
【手順8】
96℃で30分間加熱します。温度を安定させるため、ふたをずらしてかけましょう。

STEP05
【手順9】
30分間の下煮が終わったら、自動的に練りものの下煮に最適な85℃まで放熱します。

STEP06
【手順10】
アラームが鳴ったら練りものを鍋に入れて、ふたをずらしてかけ、を押してください。85℃で20分間加熱します。

STEP07
【手順11】
アラームが鳴ったらを押すまで待機します。提供するタイミングまでこのままにしてください。提供する時はを押してください。

STEP08
【手順12】
80℃に加熱します。アラームが鳴ったら適温になっていますので、おでんをお楽しみください。

STEP09
【手順13】
おでんを食べ終え、最後にシメの「豆腐めし」を食べるタイミングになったらを押してください。70℃まで放熱します。アラームが鳴ったら別に保存していた京豆腐をお鍋に入れてください。

【手順14】
豆腐が温まったらを押して、ごはんに豆腐とつゆをよそい「豆腐めし」をお楽しみください。

STEP10
【手順15】
全工程を終了します。

マルチステップ
STEP01
加熱(低)
70C
を押すまで

STEP02
加熱(低)
70C
00:40:00

STEP03
待機
を押すまで

STEP04
加熱(低)
96C
00:30:00

STEP05
加熱(低)
85C
を押すまで

STEP06
加熱(低)
85C
00:20:00

STEP07
待機
を押すまで

STEP08
加熱(低)
80C
を押すまで

STEP09
加熱(低)
70C
を押すまで

STEP10
終了

アシスト表示
STEP01
HEATING
砂糖を溶けやすくするため70℃に加熱します
KEEPING
グラニュー糖と黒糖を溶かし終えたらを押してください

STEP02
KEEPING
豆腐めし用の京豆腐を入れてください

STEP03
京豆腐を取り出し、大根などを入れてを押してください

STEP04
HEATING
96℃に加熱します
KEEPING
大根 たまご しらたきなどを30分間下煮します

STEP05
HEATING
85℃まで放熱します
KEEPING
練りものを入れてを押してください

STEP06
KEEPING
練りものを20分間下煮します

STEP07
このまま提供時までふたをして待機します 提供時はを

STEP08
HEATING
80℃に加熱します
KEEPING
適温です おでんをお楽しみください 豆腐めしを食べる時はを

STEP09
HEATING
70℃に放熱しています
KEEPING
京豆腐を入れてください 適温になったらを押してください

STEP10
全工程を終了します

メ モ
おでんのおつゆを飲みすぎたりすると、無線センサーが液面から露出してしまうことがあります。液面の高さにはご注意ください。