鱈のジョン
RECIPE NO.420
favorite
Myレシピにクリップ
Repro開発チーム
準備時間
00
時間
20
調理時間
00
時間
07
韓国料理レシピを紹介する人気ユーチューバー ヨンジョンさんの「鱈ジョン」をReproレシピ化したものです。ジョンはチヂミと違い焦げ目を入れないのがコツ。なので表面温度=100℃でゆっくりじっくり焼いていきます。卵液に3回くぐらせて焼くと「きれいなたまごの黄色」になります。火が入るとたらの身が崩れやすくなるので注意してください。

材料(2人分)
たらの切り身(すき身)
2〜3切れ (200g)

たまご
2個
※可能なら卵黄のみをお勧めします

薄力粉
40g

適量

白こしょう
適量

太白ごま油1
小さじ1 (5ml)

太白ごま油2
小さじ2 (10ml)

道具
シリコン樹脂加工フライパン24cm

耐熱性シリコンはけ

作り方
【手順1】
できるだけ厚さを均一にするため、たらを厚めのそぎ切りにします。途中まで包丁を斜めに入れたらまっすぐに切り落とします。

【手順2】
切り身の両面に塩コショウして10分ぐらい置きます。

【手順3】
ドリップを丁寧に拭き取ります。

【手順4】
小麦粉を付けて軽くはたきます。衣がくっついて剥がれやすくなるので、切り身を重ねないように。

【手順5】
もう一度、小麦粉を同じ要領で付けます。

【手順6】
たまごを解いておきます。作りやすく色味をきれいにするなら全卵より卵黄のみの方がお勧めです。

STEP01
【手順7】
フライパンをReproに置きをタップしてください。100℃に加熱します。

【手順8】
100℃になったら少量の油を入れます。シリコンへらなどでまんべんなく広げるとベスト。

【手順9】
切り身を卵液に漬け、1枚づつフライパンに置きます。この時卵液が垂れないように、卵液をよく切ってください。

【手順10】
思いのほか卵液で滑るのと、火が入ってくるとたらの身が崩れやすくなるので、最初は数切れからスタートするのがお勧めです。油を少しだけティースプーンなどでかけ回します。

【手順11】
表面が焦げないように1分くらいで裏返します。切り身が反り返らないよう、裏返したら手やへらで軽く押してあげます。

【手順12】
両面を加熱したら、もう一度卵液に漬けて、同じ工程を繰り返します。これを合計3回繰り返します。

STEP02
【手順13】
3回卵液を付けて焼くと、かなり「たまご感」が出ます。

マルチステップ
STEP01
加熱(高)
100C
を押すまで

STEP02
終了

アシスト表示
STEP01
HEATING
100℃に加熱中
KEEPING
卵液を付けて両面を3回焼いてください

STEP02
全工程終了です

メ モ
このレシピの詳細は公式サイト コラム「麻布十番グレイスの蔘鶏湯と鱈チヂミ」をごらんください。