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亀戸ぎょうざ(冷凍)
RECIPE NO.364
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Repro開発チーム
準備時間
00
時間
03
分
調理時間
00
時間
18
分
多くの餃子は火にかけたらすぐにお湯を入れ、水分が減ってくると蒸し焼き→焼きに変化して焼目がつきます。しかし亀戸ぎょうざの説明書には、先に焼目をつけてから少量のお湯を入れ、水分が蒸発したら最後に弱火で3〜4分焼くとあります。この焼き方をRepro的に再現してみたレシピです。フライパン20cmで4個から最大8個まで焼くことができます。
材料(1人分)
冷凍亀戸ぎょうざ
5個
ラード(もしくはサラダ油・オリーブ油)
適量
丸和油脂純正ラード900g
※説明書には「多めに」とだけあります
熱湯
5ml
道具
シリコン樹脂加工フライパン20cm
SCANPAN CTX20cm+SCANPANクラシックふた20cm
作り方
STEP01
【手順1】
Reproにフライパンを乗せラードを適量入れ、
をタップします。60℃に加熱します。
STEP02
【手順2】
ラードが溶けたら餃子を置き、
をタップします。ふたをして180℃に加熱し、2分間焼き目をつけます。
STEP03
【手順3】
2分間経過してアラームが鳴ったら
を押して熱湯5mlを直接餃子にかからないよう入れ、ふたをして2分間蒸し焼きにします。
【手順4】
ふたの密閉性が高い場合には、急激な水蒸気の膨張でふたが外れる場合があるので軽くふたを押さえてもよいでしょう。ただし強度の弱いふただとガラスが割れる危険性もあるので注意してください。
STEP04
【手順5】
水分がほぼ蒸発したら自動的に140℃(弱火相当)まで放熱して1分間加熱します。写真では分かりやすいようふたを外していますが、実際にはこの時もふたをしています。
【手順6】
この時に、ふたを少しずらして余分な蒸気を逃がしてあげると仕上がりが良くなる場合も。(少し油はねしてしまいますが)
STEP05
【手順7】
アラームが鳴ったら焼き上がりです。
マルチステップ
STEP01
加熱(低)
60C
を押すまで
STEP02
加熱(高)
180C
00:02:00
STEP03
加熱(高)
180C
00:02:00
STEP04
加熱(高)
140C
00:01:00
STEP05
終了
アシスト表示
STEP01
HEATING
60℃に加熱中 ラードを溶かします
KEEPING
ラードが溶けたら 餃子を置き
をタップ
STEP02
HEATING
180℃に加熱中
KEEPING
180℃で2分間加熱します
STEP03
KEEPING
アラームが鳴ったら熱湯を入れ水分が蒸発するまで2分間加熱
STEP04
HEATING
水分がほぼなくなったらふたをしたまま140℃に放熱
KEEPING
140℃1分間加熱 水分が多いときは蓋をずらして水分を飛ばします
STEP05
1分経過し、アラームが鳴ったら完成です。
メ モ
冷凍亀戸ぎょうざの説明書では、1度に16個で熱湯の量が30〜50mlとなっています。しかし一方で「上手に焼くコツは、熱湯の量を少量に」と説明書にあります。本当はどんな水分量が良いのか?焼き方の詳細は公式サイトのコラム記事
「餃子の焼き方について考える(1)亀戸ぎょうざ編」
をお読みください。