ちょっと粉にこだわったたこ焼き(14穴)
RECIPE NO.346
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Repro開発チーム
準備時間
00
時間
10
調理時間
00
時間
09
たこ焼きをReproにプロファイルがある「岩鋳たこ焼14穴(木柄付)」でちょうど1回分焼くための少量レシピです。手軽に作れるように出汁を引かず「ヒガシマル うどんスープ(粉末)」を代用しています。焼きたてなら「外はカリッと、中はとろ〜り」に、それなりになるはずです。

材料(2人分)
【生地】
小麦粉(薄力粉)
50g

片栗粉
8g

麦芽糖(マルトース)
2g
※麦芽糖がない場合は、普通の砂糖に置き換えてください

グラニュー糖
1g

ベーキングパウダー
0.8g

うどんスープ(粉末)
1/2袋 (4g)

たまご
1個

250ml
※生地がシャバシャバで作りにくい場合には200mlに減らして試してみてください

【具材】
ゆでたこ(乱切り)
80〜100g


青ねぎ(万能ねぎ)
2本分 (10g)

紅しょうが(みじん切り)
約12g

【トッピング・その他】
サラダ油(もしくは太白胡麻油)
適量


青のり
適量
  カドヤ 国内産すじ青のり


からしマヨネーズ
適量

道具
たこ焼きプレート

ボウル(大)

ボウル(中)



油引き(もしくは厚手のキッチンペーパー)
※厚手のキッチンペーパーx2枚とアルミホイルでこんな即席油引きを作ることも

たこ焼きピックもしくは竹串

作り方
【手順1】
ボウルに天かすと、みじん切りにした紅しょうが、小口切りした青ねぎを加えて混ぜておきます。

【手順2】
ゆでだこも、たこ焼きの個数分にカットしておきます。

【手順3】
ボウル(中)に小麦粉、片栗粉、麦芽糖、グラニュー糖、ベーキングパウダー、うどんスープの素(粉末状)を入れ、良く混ぜておきます。

【手順4】
ボウルに水とたまごを入れ、ウィスクで良くかき混ぜます。

【手順5】
ダマにならないよう、粉を少しづつ入れて良くかき混ぜます。

【手順6】
生地を入れやすいように、計量カップに生地を移しておきます。

STEP01
【手順7】
Reproに、たこ焼きプレートを置いてを押してください。200℃に加熱します。(200℃に到達するまでに約5分かかります)

【手順8】
200℃に達したら、穴に油をややたっぷりめに引いていきます。

【手順9】
計量カップで穴に生地を半分ぐらい入れ、たこを投入します。

【手順10】
温度の低い穴から順に、計量カップを使い、穴からあふれるぐらい生地を入れて、全体に天かす・紅しょうが・青ねぎを散らします。

【手順11】
穴の生地が丸く浮き上がってきたら、周りのあふれた生地も入れ込みながらピックなどで返していきます。ピックが使いにくい場合は、ピックを2本使いしたり割り箸でもOKです。

【手順12】
数回穴の中で回しながら焼き、球体に成形していきます。たこ焼き粉が足りない場合は、適量を追い足したり、焼き具合に差がある場合は、穴を差し替えたりして調整してください。

STEP02
【手順13】
お好みの焼き加減になったら完成です。取り出してソース(醤油)、からしマヨネーズ、青のり、糸削り節などお好みのトッピングをして盛り付けてください。

マルチステップ
STEP01
加熱(高)
200C
を押すまで

STEP02
終了

アシスト表示
STEP01
HEATING
200℃に加熱中
KEEPING
油を引いてたこ焼きを焼き始めてください

STEP02
全工程終了です

メ モ
顆粒だしを使う場合、本だしのかつお節・昆布を使ったり、茅乃舎だしの袋を破いて中の魚粉を使ったり、いろいろなお好みがあるようなので、お好きな顆粒だしを試してみてください。もちろん本格派の方は出汁をひいてもOKです。このレシピの詳細は、公式サイトのコラム記事「たこ焼きをめぐる人類の冒険」をごらんください。