海の幸のパエリア
RECIPE NO.188
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Repro開発チーム
準備時間
03
時間
00
調理時間
00
時間
23
ホームパーティーの定番「パエリア」のレシピです。パエリア発祥の地バレンシア地方では、ウサギ肉や鶏肉がパエリアの定番のようですが、日本で「パエリア」と言えば、やっぱり魚介類のイメージ。「海の幸のパエリア」でパーティーテーブルに彩りを添えてください。

材料(4人分)

水(もしくは昆布だし)
500ml

サフラン
10本

1合 (150g)
※研いだりせず、生米のまま使います

小さじ1/2 (2.5g)

【野菜類】
たまねぎ
40g

セロリ
20g

にんにく
2片 (10g)

にんじん
20g

つぶしたトマト(もしくはホール缶)
100g

【魚介類】
白いか(剣先いか)
100g

有頭えび(アルゼンチンアカエビ)
5尾 (200g)

白身魚(タラ)の切り身
1切れ (100g)

あさり
15〜16個 (200g)

【お好みのトッピング】
レモン
1個

イタリアンパセリ
適量

道具
シリコン樹脂加工のフライパン(26cm)

作り方
【手順1】
あさりの塩抜きをします。バットに3%の塩水を作り、あさりを入れ、新聞紙などで覆って暗くして冷蔵庫に2〜3時間入れてください。

【手順2】
トマトは湯むきして(別レシピ「トマトの湯むき」を参照)、8等分のくし切りサイズにカットし、必要な量(100g)だけ、ボウルに入れて軽く潰しておきます。

【手順3】
玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくはみじん切りにします。

【手順4】
有頭えびの下処理をします。指で背中を曲げて、殻の間から竹串などで背わたを抜きましょう。

【手順5】
背わたを取った有頭えびは3%ぐらいの塩水で軽く洗って、臭いを洗い流します。

【手順6】
いかは輪切りに、白身魚は骨やうろこを処理して、1口大にカットします。

STEP01
【手順7】
フライパンをReproにセットし、を押します。130℃に加熱します。

【手順8】
アラームが鳴ったら、オリーブオイルを入れて、玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくを玉ねぎが透明になるくらいまで炒めます。

【手順9】
さらにいかを加えて、両面をじっくり焼きます。あまりいかに触らず、両面に焦げ目を付けます。

【手順10】
潰したトマトを加え、写真のように水分がなくなるまで煮詰めます。

STEP02
【手順11】
水(もしくは昆布だし)を加え、白身魚、えび、あさり、塩、サフランを投入しを押します。

【手順12】
再沸騰したら、白身魚、えび、いか、あさりをバットにいったん取り出し、もし熱ければを押して一時停止して作業をしてください。もう一度を押せば再加熱します。

【手順13】
えびを取り出す時は、トングでえびの頭をギュッと押して、みそがスープに溶けるようにするとうま味が足されます。

【手順14】
生米(1合 150g)をそのまま振り入れます。

【手順15】
水分がある間は120℃に達しないため沸騰が続きます。
10分ほど加熱すると指定の温度に達するので、5分のカウントダウンが始まります。

【手順16】
このステップのトータルの加熱時間は16分を想定しています。想定より早く120℃に達しそうだったら、水(昆布だし)を足して調節してください。

【手順17】
米肌が見えかけてきたら、取り出した白身魚、えび、いか、あさりをトッピングしてください。

STEP03
【手順18】
水分が少なくなって5分間のカウントダウンが終了したら、自動的に160℃に加熱します。160℃で4分間加熱し、底面におこげを作ります。

STEP04
【手順19】
全工程終了です。お好みで、くし切りにしたレモンやイタリアンパセリをトッピングしてください。

マルチステップ
STEP01
加熱(高)
130C
を押すまで

STEP02
加熱(高)
120C
00:05:00

STEP03
加熱(高)
160C
00:04:00

STEP04
終了

アシスト表示
STEP01
HEATING
130℃に加熱中
KEEPING
野菜、いか、トマトなどを炒めます 水を入れたら

STEP02
HEATING
再沸騰したら、魚介類を取り出してください
KEEPING
米肌が見えそうになったら取り出した魚介類を戻してください

STEP03
HEATING
160℃に加熱中
KEEPING
160℃で4分間おこげを作っています

STEP04
全工程終了です

メ モ
このレシピは本来「炒めもの」を作るための「表面温度ターゲット」で「汁もの」を加熱するという、Reproとしてはトリッキーな使い方をしています。このためフライパンの材質が異なると沸騰具合が変わってしまいます。このレシピでは「多層貼り底」のフライパンを使用していますが、例えば多層フライパンを使用する場合は、STEP02の加熱時間(このレシピでは5分)を長くするなどしてSTEP02でのトータルの加熱時間が16分になるよう調整をする必要があります。